南仏プロヴァンスを楽しんでいただく会
気になる町のこと、そこにまつわる人や物、生活様式などを、その土地のワイン、チーズ、さらに古道具を味わいながら、の会
どうぞ、一緒に楽しみましょう
fevrier, 2007
【La Provence / ラ・プロヴァンス】では、
毎回、南仏のワインと共に お話を聞いて頂きつつ
試食もして頂いてます。
【 ラ・プロヴァンス 5 】
2月 9(金) 10(土) 11(日)
の いずれか
19:30〜21:30(店内にて)
会費 ¥2,000(要予約)
*今後の日程などは コチラ。
■ La Camargue / カマルグ地方
Bouches-du-Rhone県
ローヌ河の河口に広がる野生生物の保護地区。
Arlesの町から出ると徐々に家並みもなくなり、何処まで続くかと思う自然保護区が始まる。
その広さ14万haというヨーロッパ最大の湿地のひとつで(北海道の釧路湿原の5倍近く)、
多くの野鳥、サギ・口ばしの長いかもめ、シギ、つばめなど、めったに見ることの出来ない鳥達が生息している。
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そして、フラミンゴ(!)の群れが生息している。野鳥の会の方たちだったら、いつまでもいたくなることだろう。
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ガルディアンという先住の牧童たちが、その原産の馬をあやつっている。
ここの馬は先史時代の血を受け継ぐ強い馬で、4歳〜7歳になる間に毛が白く生え変わるとのこと。
やはり、le cheval blanc / 白馬は神秘的な感じがする。
*photo-3.4
闘牛用 (Nimes / ニーム・Arles / アルルに、今もles Arenes / 闘牛場がある)の雄牛も飼育していて、大きいものはスペインに売られていくという。
自然保護地区の北側には水田があり、米が作られている。食べてはいないが、その赤米の味はどんな?というのも気にはなっている。
最南端では、強い南仏の光に照らされ海水が蒸発して作られる塩の堆積所がある。
そこで作られたのが “FLEUR DE SEL de CAMARGUE”である。
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◇ ◆ ◇ ◆ ◇
◇ Gourter / 味わい ◇
○ vin blanc / Cassis 白ワイン カシス
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○ pois chiches / ポワ・シシュ
ヒヨコマメ・エジプト豆
○ des champignons / シャンピニョン きのこ
○ pain complet / パン・コンプレ 全粒パン
○ chocolat / ショコラ
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
● les herbes / ハーブ ●
○ cassis / カシス *photo-9
スグリ科 / クロフサスグリ 使用箇所:葉
利尿をうながし、リューマチや肥満症に最適。
18世紀になって初めて知られることとなるカシス。
1840年にはカシスのリキュールを作る最初の工場が Dijon にでき、白ワインとカシスを混ぜて作ったアペリティフが Kir / キールとして有名になる。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
◆ produit special / 特産品 ◆
◇ cigale / シガール 蝉 *photo-10
フランスでは南仏でしかセミが鳴かないとあって、“アイドル” “マスコット”的に、おみやげ物屋さんに並んでいます。
* セミ型の石鹸、セミ型のブローチ、セミをかたどった花瓶・・
いまだに馴染みませんが、時には目を引くものもあったりします。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
▲ Brocantes / 古道具 ▲
△ clef : クレ 鍵
小さいものから大きなものまで、鉄で出来た重さのあるものを集めている。
装飾的なものより、使い込んだ味のあるものを好む。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
★ la mode ★
☆ casquette : カスケットハンチング。
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▼ le mot / 単語 ▼
Un coeur / クール: 心臓・心・中心
Mon (petit) coeur : いとしい人
Cheri,e / シェリ : いとしい・最愛の
Mon , Ma(petite) cherie :
Tout, tout pour ma cherie / シェリーに口づけ
* ミシェル・ポルナレフ
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これらの事を詳しく知りたい方は、
”ラ・プロヴァンス”(プロヴァンスの会)へ
どうぞいらしてください。
日程などのインフォメーションは コチラ。